テレビメタデータ収集の仕組み
エム・データのデータセンター 株式会社エム・データでは、東京・名古屋・大阪地区のテレビ局で放送されたテレビ番組やテレビCMを、テキスト化・データベース化して「TVメタデータ」を構築しています。 当社のデータセンターでは、常時40名前後の専属リサーチスタッフが、24時間365日「いつ」「どこで」「何が」「どのように」「何秒間」放送されたかを、当社オリジナルのデータ収集システムを使用しデータの収集を行なっております。

TVで放送されたあらゆるジャンルの
番組内容をテキストデータ化

TVメタデータ収集の基本は専門スタッフが放送されたテレビ番組やCMを目と耳で確認することから始まります。 番組内で放送されたニュース報道の内容・テロップ情報・紹介された企業や出演者等を独自にサマリー化してテキストデータ化し蓄積しております。また番組内で紹介されたお店・商品・施設情報から更に追加調査をした商品・店舗データベース、放送されたCMの、企業名・商品名・出稿秒数を基本情報として、出演しているタレントやCMで使用されている楽曲を文字情報化したCMログデータ等、テレビで放送されたありとあらゆる情報を抽出しています。

番組終了から最短1時間でデータアップ

上記で触れた番組やCMのテキスト情報は、タイムスタンプ情報と組み合わされ、実際の放送された番組終了時間から最短で約1時間後にデータベースに公開されます。テレビ番組の情報は即応性が要求されることが多く、 「今、その番組でやっていたニュースや話題がすぐ知りたい!」 「いま見たCMについて調べたい!」 という要望にこたえるべく、弊社のスタッフは日夜「TVメタデータ」を作成しております。

株式会社エム・データの「TVメタデータ」は、テレビ番組の多角的な分析に役立ちます

エム・データのデータセンター 当社が提供する商品・サービスの一部は、この「TVメタデータ」を基本にしています。ニュースの集計情報やテレビCM出稿の分析情報、またお客様自身が番組情報・テレビCM情報を検索することが出来るデータベースサービスなどは、弊社が構築する「TVメタデータ」の一部を使用したものです。これらの「TVメタデータ」を駆使すれば、お客様の多角的であらゆるニーズに沿った調査・分析のご依頼に対して、満足いただける結果を提供できると確信しています。